辻凪子生誕三十年記念 一人芝居公演
「ドルフィ田イル香の偏屈なダンス」

幻の一人芝居 スクリーンで蘇る
上映期間
10/3(土)〜10/9(金)
ポレポレ東中野にて 1週間限定特別上映!!!
ご観劇いただいた方も、ご観劇が叶わなかった方も
ぜひ映画館でお楽しみください!
※詳細は近日発表※
※本作はフィクションであり、ポップな演出を通じて社会の歪みや人間性の滑稽さを描いています。
物語の中には、動物虐待・性暴力・差別・マイノリティに関する描写や暗喩が含まれます。
これらの表現が苦手な方は、あらかじめご留意の上ご鑑賞ください。
ティザー映像
あらすじのようなもの…
とある水族館で飼育されている1頭のメスのイルカは、毎日の厳しいイルカショーにうんざりしていた!
ある夏の夜、人たらしの飼育員の勝浦さんにほだされて、彼女は水族館を去るが・・・。
人間界で「人間の女」として生きることにしたイルカ(その名前がドルフィ田イル香)の愛憎にまみれた
数奇な人生(イルカ生)を目に焼き付けてよ、冬。
イルカが勝つか、人間が勝つか。
走れドルフィ田! 君の太平洋はどこだ!
そんな疾走劇を辻凪子による茶目っ気ましましの快演でお届けいたします。
合言葉は「温もりなんて、黒潮以下の下等概念ですわ」だよ!
出演

辻凪子 つじ・なぎこ
幼い頃よりMR.ビーンに憧れコメディエンヌを目指し女優へ。
京都芸術大学映画学科卒業後も、年に1本はオリジナル映画を製作するなど
映画監督としても活動中。
間寛平が座長を務める劇団間座にも所属し、NHK連続テレビ小説は過去8作など、
舞台、映画、ドラマに幅広く出演している。
(辻凪子コメント)
30歳になりました。この先、お婆ちゃんになるまで芝居を続ける為に、
ひとりで舞台に立つことを決めました。
長久允さんの言葉の力をお借りして、私、イルカになります。
プーク人形劇場というかわいい劇場に是非お越しください。
作・演出


長久允 ながひさ・まこと
映画監督/脚本家/演出家。代表作に「そうして私たちはプールに金魚を、」(2017)、「ウィーアーリトルゾンビーズ」(2019)など。
最新作、長編映画「炎上」は現在U-NEXTで配信中。
(長久允コメント)
去年突然辻さんからDMがありました。
一人芝居の演出をしてほしい!ということでした。
その時は戯曲が決まっていたのですが、せっかくやるならオリジナルを書かせて!
と駄々を捏ねて、この物語を書き下ろさせていただきました。
イルカ大好き。
公式グッズ
映画館にて公演グッズの再販を予定しております。
おたのしみに!
スタッフ
出演・企画:辻 凪子
作・演出:長久 允
舞台監督:並木 秀介 / 音響・照明:櫻内 憧海 江田 健太郎 / 衣装:小山田 孝司
音楽プロデューサー:山田 勝也 / 音楽:白戸 秀明 / 音楽制作進行:甲斐 涼南
人形制作:川口 新 / 撮影:武田 浩明 / 編集:川上 千晶 / 制作・演出助手:村田 陽奈
宣伝スチール:関口 きらら / ビジュアルイラストレーター:HONGAMA / 宣伝アートワーク:宇賀神 菜緒
プロデューサー:勝俣 円 長川 由万 白川 啓(ローソンチケット)
アシスタントプロデューサー:新谷 朋成 岩崎 優花(ローソンチケット)
協力:ローソンチケット シバイエンジン
主催:DASH