辻凪子生誕三十年記念 一人芝居公演
「ドルフィ田イル香の偏屈なダンス」

あらすじのようなもの…
とある水族館で飼育されている1頭のメスのイルカは、毎日の厳しいイルカショーにうんざりしていた!
ある夏の夜、人たらしの飼育員の勝浦さんにほだされて、彼女は水族館を去るが・・・。
人間界で「人間の女」として生きることにしたイルカ(その名前がドルフィ田イル香)の愛憎にまみれた
数奇な人生(イルカ生)を目に焼き付けてよ、冬。
イルカが勝つか、人間が勝つか。
走れドルフィ田! 君の太平洋はどこだ!
そんな疾走劇を辻凪子による茶目っ気ましましの快演でお届けいたします。
合言葉は「温もりなんて、黒潮以下の下等概念ですわ」だよ!
出演

辻凪子 つじ・なぎこ
幼い頃よりMR.ビーンに憧れコメディエンヌを目指し女優へ。
京都芸術大学映画学科卒業後も、年に1本はオリジナル映画を製作するなど
映画監督としても活動中。
間寛平が座長を務める劇団間座にも所属し、NHK連続テレビ小説は過去8作など、
舞台、映画、ドラマに幅広く出演している。
(辻凪子コメント)
30歳になりました。この先、お婆ちゃんになるまで芝居を続ける為に、
ひとりで舞台に立つことを決めました。
長久允さんの言葉の力をお借りして、私、イルカになります。
プーク人形劇場というかわいい劇場に是非お越しください。
作・演出


長久允 ながひさ・まこと
映画監督/脚本家/演出家。代表作に「そうして私たちはプールに金魚を、」(2017)、「ウィーアーリトルゾンビーズ」(2019)など。
長編映画「炎上」が2026年春に公開予定。
(長久允コメント)
去年突然辻さんからDMがありました。
一人芝居の演出をしてほしい!ということでした。
その時は戯曲が決まっていたのですが、せっかくやるならオリジナルを書かせて!
と駄々を捏ねて、この物語を書き下ろさせていただきました。
イルカ大好き。
公演日程
2026年1月15日(木)〜18日(日)
@プーク人形劇場
12:00
14:00
16:00
19:00
1/15木
1/16金
1/17土
1/18日
★この日は撮影カメラが入ります。
※開場は開演の30分前、当日券の発売は1時間前
※学生チケットをお申し込みの方は、当日ご年齢を確認できる身分証をお持ちください。
※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※お子様につきましても1人1枚チケットをお求めください。
※公演中止を除き、チケットの変更、払い戻しはいたしません。
※やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
アフタートークゲスト
1/16(金)14:00
奈緒
(俳優)



1/15(木)19:00
アフロ
(ラッパー)
1/16(金)19:00
Aマッソ 加納
(芸人)
1/17(土)14:00
ドランクドラゴン 塚地武雅
(芸人)
1/17(土)19:00
サルゴリラ
(芸人)
1/18(日)12:00
鈴木竜也
(映画監督)
1/18(日)16:00
根本宗子
(劇作家・演出家)




※終演後、約20分を予定しております。
※開催回のチケットをお持ちの方がご参加いただけます。
※やむを得ない事情により登壇者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
会場
プーク人形劇場

東京都渋谷区代々木2-12-3
新宿駅南口から徒歩約7分
都営新宿線新宿駅6番出口より徒歩2分
大江戸線新宿駅A-1出口より徒歩2分
公式グッズ

スタッフ
出演・企画:辻 凪子
作・演出:長久 允
舞台監督:並木 秀介 / 音響・照明:櫻内 憧海 江田 健太郎 / 衣装:小山田 孝司
音楽プロデューサー:山田 勝也 / 音楽:白戸 秀明 / 音楽制作進行:甲斐 涼南
人形制作:川口 新 / 撮影:武田 浩明 / 編集:川上 千晶 / 制作・演出助手:村田 陽奈
宣伝スチール:関口 きらら / ビジュアルイラストレーター:HONGAMA / 宣伝アートワーク:宇賀神 菜緒
プロデューサー:勝俣 円 長川 由万 白川 啓(ローソンチケット)
アシスタントプロデューサー:新谷 朋成 岩崎 優花(ローソンチケット)
協力:ローソンチケット シバイエンジン
主催:DASH